ひとりっ子・長女専門|時間と力を“取り戻す”キャリア支援

気づいても、変わらない帰り際

    
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気づいても、変わらない帰り際

こんばんは。

引き算で整えるキャリアカウンセラー
福原めぐみです。

この数週間で、
あなたはいくつも気づいてきました。

そして、
削るという選択肢があること。

それでも――

帰り際が、
思ったほど軽くならない日もあるのではないでしょうか。

頭では分かっている。
引き算の意味も、
削る大切さも。

でも、定時が近づくと、
やっぱり少し胸がざわつく。

それは、あなたが弱いからではありません。

“分かる”と“変わる”のあいだには、
もう一段、整理が必要だからです。

長いあいだ続けてきた役割は、
そう簡単にはほどけません。

・空気を乱さない人
・最後まで残る人
・頼まれたら断らない人

その役割は、
あなたを守ってもきました。

だから、手放すのが怖い。

「今日は仕方ない」
「今月だけ忙しい」

そうやって、
また同じ帰り際を迎える。

気づきはあっても、
構造が変わらなければ、
反応は元に戻ります。

罪悪感は、自然には消えません。

整理しなければ、
また来月も同じ場面に立ちます。

では、どう整理するのか。

次回、
帰り際を変える“ひとつの具体”をお届けします。