ひとりっ子・長女専門|時間と力を“取り戻す”キャリア支援

プロフィール

完璧主義・ガマン体質の人専門
キャリアカウンセラー
福原めぐみです。

ひとりっ子や長女気質で、
「ちゃんとしてきた人」
「空気を読んできた人」が、
仕事や人間関係で消耗してしまう。

そんな方と一緒に、
がんばり方を変えるお手伝いをしています。

私自身も、「がんばりすぎる人」でした

私も以前は、「自分がやらなきゃ回らない」と思い込んで働いていました。頼られることは嬉しかったし、期待に応えたい気持ちも強かった。頼まれた仕事は断らない。中途半端は許せない。
自分が動いたほうが早いなら、黙って引き受ける。周りからは「真面目」「責任感が強い」「安心して任せられる」そう言われていました。その言葉が、少し誇らしくて。同時に、どこか息苦しかった。でも当時の私は、それが“がんばりすぎ”だとは思っていませんでした。

ちゃんとやれている。
むしろ、まだ足りない。
そうやって、さらに自分を追い込んでいました。

月230時間働いた20代
月280時間超えは当たり前の職場
システムリリースで沖縄へ滞在
システムリリースで沖縄へ滞在

ある日、突然、体が動かなくなりました。気合いや根性の問題ではなく、本当に、止まってしまった。頭では「やらなきゃ」「迷惑をかける」そう思っているのに、体が言うことをきかない。

今まで積み上げてきたものが、一気に崩れていくような感覚でした。怖かったのは、「がんばれなくなった自分」そのものよりも、がんばれない自分には、価値がないと感じてしまったことでした。

そんなときに出会ったのが、認知行動療法という考え方でした。

出来事がつらいのではなく、その出来事をどう受け取っているかが、感情や行動をつくっている。その視点に触れたとき、胸の奥が、少しだけ緩みました。

私はずっと、「世界は、自分が動く前提」で見ていた。私がやらなければ回らない。私が我慢すれば丸く収まる。私が考え続けなければいけない。それは性格ではなく、思考の“前提”だったのだと、初めて気づきました。

前提が変わると、選択肢が見え始めました。

全部引き受けなくてもいい。
今すぐ答えを出さなくてもいい。
「できません」と言っても、世界は終わらない。

行動を足すのではなく、
考え方を引き算する

それだけで、人生に少しずつ余白が戻ってきました。

休んでいい。
頼っていい。
自分を守っていい。

今の私は、かつての私のように、「がんばることでしか居場所を作れなかった人」とこの前提を一緒に見直す仕事をしています。

この物語が、あなたのどこかと重なっていたら。それは、あなたが弱いからではありません。

ずっと、一人で走り続けてきただけです。

文章では伝えきれない空気感は、こちら

生徒さんとの対話で泥沼ストーリーを語る。(当時のことを思い出したら涙が出てしまいました。)

Q. 今の福原に変わったきっかけを教えてください。

ここまで読んで、
それでもまだ迷っているなら。

その迷いは、
「やってみたい」と「怖い」が
同時にある証拠だと思います。

体験セッションは、
前向きな人だけの場所ではありません。

むしろ、
何をどう話せばいいか分からない人、
自分の状態をうまく言葉にできない人が、
多く来てくださっています。

「今のままでいいのか分からない」
その感覚のまま、来て大丈夫です。

迷いを消してから来る必要はありません。
迷いごと、持ってきてください。