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上司の「もう帰るの?」という一言に、全神経が持っていかれる…

    
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上司の「もう帰るの?」という一言に、全神経が持っていかれる…

こんにちは。

頑張りすぎてしまう人の味方
福原めぐみです。

2月は28日しかなくて、
それだけで、なんだか気ぜわしいですよね。

ただでさえ気ぜわしいのに、定時が近づくと、心の中が少しざわついてくる。
今日は帰るのか、もう少しだけ残るのか――そんな小さなせめぎ合い。

そのタイミングで、上司がふと口にする
「もう帰るの?」
のセリフ。

この一言に、心がピクッと反応してしまう。福原も、正直あまり得意じゃありません。

2月はこの「帰り際」を取り上げて深堀していきたいと思います。

帰り際に声をかけられるの、本当に苦手…

声を掛けられて笑顔ではいる。 でも、頭の中では
 イヤミだな
 帰っちゃダメなの?!
 ちゃんとやってないと思われた?
と、一気に考え始めてしまう。

帰り際の一声。 責められているわけでも、注意されているわけでもない。

「もう帰るの?」
この言葉に、意味を考えさせられる時点で、もう疲れが始まっています。

 期待に応えられていない?
 周りより早いのはよくなかった?
と、自分の中で答え合わせが始まる。

ちゃんとしてきた人ほど、
この“答え探し”が、無意識に起こります。

帰宅してからも、ふと思い出す。
「あの言い方、どういう意味だったんだろう」

体は家に帰っているのに、 気持ちはまだオフィスにいる感じ。

ここまで読んで、
「私、何か悪いことをしてるのかな」
と思った方もいるかもしれません。

でも実は、疲れを大きくしているのは、行動そのものより「反応」だったりします。


─── 帰り際の注意メモ ───

「もう帰るの?」に対して、
言ってはいけない返答があります。

・「今日は用事があって…」
・「体調があまり良くなくて…」

─── なぜかというと ───
一見、角が立たない返しに見えますが、
この言葉を口にした瞬間、

「帰るためには、理由が必要」
という前提を、自分の中に作ってしまうからです。

本来、仕事が終わっていれば、
帰ること自体に説明はいりません。

それでも理由を添えてしまうと、
帰ることが、いつの間にか
“申し開き”になっていきます。

じゃあ、どう返せばよかったんだろう…

次回に続きます★