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誰にも気づかれず「シャドー退勤」できたらな

    
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誰にも気づかれず「シャドー退勤」できたらな

こんにちは。

頑張りすぎてしまう人の味方
福原めぐみです。

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帰り際に、誰もいない瞬間を狙って、そっと席を立ちたくなることもありますよね。

音を立てないようにカバンを持って、
「お先に失礼します」を言うタイミングを計って。
まるで、消えるみたいに。

「シャドー退勤できたらな」
そんなマンガみたいなシーンが、ふと浮かぶ夜もあります。

実はこの感覚、私自身も、
最近公式サイトをリニューアルする中で、
プロフィールページを手直しながら
何度も思い出して手が止まってしまいました。

もう何十年も前の出来事なのに
帰りづらかった、数々の思い出。
書こうと思えば、いくらでも書けるほどです。
がんばりすぎて倒れたことも、
職場で、ずっと気を抜けなかったことも。

帰り際に、誰にも気づかれず帰りたくなるとき。

そこには、
「サボりたい」ではなく、
「これ以上、気持ちや状況を説明させられたくない」
という気持ちがあります。

周りをよく見て、
空気を読んで、
期待に応え続けてきた人ほど、
帰り方にまで、気を遣ってしまう。

それは、直すべき欠点ではありません。
人を大切にし、場を支える役割を、
長く引き受けてきた人の名残です。

ただ、今は少しずつ降ろしてもいいものがあるだけ。

私自身も、
そのことに気づくまで、
ずいぶん時間がかかりました。

がんばり方を変えてきた過程や、
どこで力を抜くようになったのかは、
プロフィールページにまとめています。

もし気になったら、
読んでみてください。

👉 プロフィールページはこちら
https://fumidasou.online/?page_id=421